2012年2月12日 (日)

U2 / From The Sky Down (DVD)

結局、アクトンベイビーBOXは買わなかったのですが、
BOXに入っていたこのドキュメンタリー映画は気になっていました。

ようやく日本版が単独で出たので購入。
これ、予想以上に重要な映像でした。


From_the_sky_down


アクトンベイビーの20周年を記念して、エッジ、ジミー・ペイジ、
ジャック・ホワイトの「It Might Get Loud」を撮った
デイヴィス・グッゲンハイムが、過去の映像とメンバー・関係者の
インタビューでまとめたものなのですが、興味深いシーンがてんこ盛り。

なんと言ってもアルバム制作のシーンに釘付け。
イーノやラノワの作業シーンや、ボノがあれこれ細かなところまで指示を
出している様子など、ここまでレコーディング現場を見せたのは初めて
ではないでしょうか。

バンドマン、レコーディングに関わる方には、おおいに参考になると思います。

制作現場のことばかり書きましたが、デビューから「Rattle &Hum 」
までの貴重な映像も満載なのでU2のファンはそれだけでもおつりがきます。

ちなみに単独版はデレクターズ・カットということで、ボックスに
入っていたものより10分長いそうです。

映画の中に出てきたエッジが弾き語る「Love Is Blindness」。

映画の中では、コメントがかぶってきますが、DVDのおまけに
フルバージョンが入っています。

YouTubeにフルバージョン版がありました。



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2012年2月 9日 (木)

Paul McCartney / Kisses On The Bottom (2012)

Kisses_on_the_bottom


最近のポールのインタビューを読むと、ご自身を過小評価しすぎな気がします。
このアルバムも作る必要があったのか?

このアプローチでアルバムを作るなら、カバーメインではなく、
オリジナルの曲を中心にして、カバーはおまけな感じでやった方がよかったのでは。

それは、オリジナルの2曲の方が断然よいから。
カバーの曲は、唄い方から違って、やっぱり不自然。

でも、私はポールのファンなので、オリジナルの「My Valentine」だけで満足なんですけどね。

それと、コステロ師匠の嫁さん、ダイアナ・クラールのピアノは素晴らしいです。


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2012年2月 6日 (月)

Guided By Voices / Let's Go Eat The Factory (2012)

ガイデッド・バイ・ヴォイシズ復活!!

2004年の活動停止から8年、ついにアルバムを出してくれました。


Gbv2012


私がこのバンドを最初に知ったのは96年の「Under the Bushes Under the Stars」。

曲は良いのに、ぶっ壊れている、そのサウンドがめちゃめちゃ新鮮でした。

その後もずっと追いかけていたのですが、プロデューサーに
リック・オケイセックを迎えた「Do The Collapse」あたりから、
ちょっと正統派になりすぎたかな、と思ったのも事実。

このアルバムは、そのぶっ壊れ具合が復活。
マタドール時代のDIY精神と共によみがえった感じがします。

メージャーにいたバンドで、ここまで初期の精神性を維持してカムバック
できるのはガイデッド・バイ・ヴォイシズしかありえないでしょう。


なんと今年1月に再結成メンバーで、レターマン・ショーに出ています!

みなさん歳をとりましたが、このメンバーで演奏できる喜びが画面から
にじみ出ています。


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2012年2月 3日 (金)

Mayer Hawthorne / How Do You do (2011)

今更ですが、メイヤー・ホーソン。

ファーストをCDショップの試聴機で聴いたときは、
あまりピンとこなくてスルー。

このアルバムは輸入盤が安くなっていたので、
なんとなく購入したのですが、これが気持ちよくてヘビロテ中です。


Mayer_hawthorne

やはり、出会いのタイミングは重要ですね。
昨年に聴いていたら、今ほど良く感じなかったかもしれません。

メイヤー・ホーソンはプロジェクト・ネームで、
本名はアンドリュー・メイヤー・コーヘン。

この方は、元々ヒップホップのDJで、趣味で宅録でソウル・ミュージック
を作っていたらしいですが、これが評判でこちらが本業になったそうです。

古き良きソウル・ミュージックのリバイバリストは大勢いる訳ですが、
なぜこの音がこんなに気持ちよいのか?

歌は元々本業でないので、希代の名ボーカリストというわけではありません。
演奏もアレンジも至ってシンプル。
曲が良いのはもちろんですが、歌、演奏、アレンジ、ミックス、
すべてのバランスがちょうど良い塩梅なんですね。

でも、完全に王道という訳でもなく、ちょっと外している。
(ベースが中心となっているミックスがすごい新鮮!)
やはり元DJの編集感覚なのでしょうね。

アルバム後半になるに従って、ダリル・ホールにしか聴こえなくなる
のがたまにきずかも。
(それは私が単にホール&オーツ世代だからなのですが)

と思って、ダリル・ホールの音楽番組「Live From Daryl's House」
ウェブサイトをみたら共演していました。

「プライベート・アイズ」一緒に唄ってます。
(ブッカーTがオルガンで参加してます。)
必見!

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2012年1月29日 (日)

Original Album Classics / Shuggie Otis (3CD)

シュギー・オーティス。

アル・クーパーのスーパーセッションに、15歳で参加していた
天才ギタリスト。

この方のソロ作品が気になったのは、レコード・コレクターズの
「ポール・マッカートニー」特集でアルバム「マッカートニー」のように
宅録された名盤として、シュギーの「Inspiration Information」が
ピックアップされていたから。

その紹介文には、デヴィッド・バーンのレーベルからこのアルバムが
再発されていて、ハイラマズが多大な影響を受けていると。
デヴィッド・バーン、ハイラマズとシュギー・オーティスが全く繋がらな
かったものの、すごく気になったので、すぐに取り寄せました。

これが、ハイラマズそのもののインスト曲があったり、スライの「暴動」の
ようなリズム・ボックスを使用したクールなファンクなナンバーが
あったり、まさに突然変異なアルバムで、ブルース・ギタリストが作った
とは思えない仕上がり。

このサウンドを、管弦楽器以外を自ら演奏し、ミックスまでやって
作り上げたなんて、かなり狂気が漂っています。
でもこれがすごくいいのです。


Shuggie_otis

シュギーは3枚しかソロアルバムを出しておらず、その3枚をまとめたものがこれ。

1st「Here Comes Shuggie Otis」(1970)
2nd「Freedom Flight」(1971)
3rd「Inspiration Information」(1973)

1stは、スーパーセッションの延長な感じ、2ndはかなりファンキーに
なってきて、3rdに繋がる要素が見え始め、3rdで大爆発!

ファーストから順番に聴くと「Inspiration Information」が突然変異では
なかったことがわかりました。

アマゾンだとこの3枚組が、なんと現在1,213円。
「Inspiration Information」単品で買うよりも安いです。
ハイラマズのファンはマストでしょう。



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2012年1月27日 (金)

Laura Gibson / La Grande (2012)

米ポートランドのシンガー・ソングライター、ローラ・ギブソンの新作。

私、本作で初めて彼女を知りました。

Laura_gibson

(このアルバムの世界を端的に表しているジャケットも素晴らしいです。)


ジャンル分けをするなら、フリー・フォークとなるのでしょうが、
音響派の部分もあるし、ノスタルジックなのに先鋭的な
部分もあるし、一筋縄ではいきません。

しかし、小難しい感じはなくて、とてもポップ。
でも癒し系として消費される音でもなく・・・
このバランスが絶妙なんですね。

ぼーっと、聴いていたらいつの間にか終わっていて、
また再生ボタンを押してしまう、そんなアルバムです。

このビデオもいいですよ。

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2012年1月23日 (月)

George Jackson / Don't Count Me Out: Fame Recordings Vol.1

ジョージ・ジャクソン。
恥ずかしながら、この方のこと知りませんでした。

すごくジャケが気になりまして、昨年知ったキャンディ・ステイトンと
同じフェイム音源ということで音も聴かず購入。


George_jackson

ジャケの写真は、70年代のジョージ・ジャクソン。
現在は76歳になられております。

ジョージ・ジャクソンは、どちらかと言えば、ソングライターとしての
方が有名で、このアルバムは、キャンディ・ステイトンはじめ
他の歌手に提供した曲を本人が唄ったもので、いわばデモのようなもの
なのですが、これがすごく良いのです!

録音や演奏のクオリティは、デモレベルではなく、これはいつか
リリースしようと考えていたとしか思えません。

ジョージ・ジャクソンのボーカルは、サザン・ソウルにしてはあまり
アクがなくソフトなのですが、私のようなサザン・ソウル初心者には、
これがちょうど良くて、曲の良さと相まって非常に気持ちよいです。

私が裏方的な方が好きなこともありますが、この音源にすぐにはまりました。

題名にFame Recordings Vol.1とあるように、Vol.3までリリースされる
予定だそうです。楽しみです!



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2012年1月19日 (木)

Daniel Lanois @ Billboard Live Tokyo

ダニエル・ラノワのライブに行ってきました。

実は直前まで行こうか迷っていたのですが、行って大正解。
この10年で見たライブでは、文句なしのベストなライブでした。

バンドは、ドラムにソロアルバムも素晴らしかったブライアン・ブレイド
と、ベースにロリンズ・バンドのジム・ウィルソン。

トリオ編成なので、アグレッシブなサウンドになると思っていましたが、
ラノワがニール・ヤングばりにギターを弾きまくり想像以上にロックな展開に。

しかし、曲によっては繊細さを保ちつつ、ジム・ウィルソンが完璧な
コーラスをつける歌もの、そしてインストの曲、すべてにおいて抜群の
バランスで、このあたりはラノワさんのプロデューサー気質によるので
しょうか、一瞬たりとも飽きることがなかったです。

2階席でみていたのですが、曲が進むにつれ観客がバンドに引き込まれて
いき、箱の空気が変わっていく様子がよくわかりました。

最後の曲は、Black Dubの「Ring The Alarm」。
ブライアン・ブレイドのもの凄いドラムとラノワの空気を切り裂くギターが
炸裂。この終わり方も完璧。
みなさん「凄いものを見た!」と思っていたとおもいます。


機器も気になったので、チェックしていたのですが、U2のエッジほどでは
ないにしろ、ラノワもある程度複雑なエフェクターを使うのかと
思ったのですが、びっくりするほどシンプル。

足元に4つ程しかエフェクターはなかったし、曲によっての音の微調整は、
自らアンプのつまみをいじるなど、超アナログ。
やはりこれが経験に基づいた最良の結果なんでしょうね。

Lanois_2012

写真左は、会場で販売していたCD「Rockets」。
これ、当初ラノワのオフィシャルサイトとライブ会場でしか販売されて
いなかったものなのですが、現在は、アマゾンでも扱っています。
(でも先ほどチェックしたら品切れだったので、入手できてラッキーでした。)

中身は、ライブやデモなのですが、今回演奏してくれた曲も、
ライブバージョンで入っているので、これを聴いてライブの感動を思い出すことにします。


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2012年1月14日 (土)

Alex Chilton / Free Again:The 1970 Sessions

アレックス・チルトンが、BOX TOPSを辞めて、ビック・スターとして
活動を開始する前に録音していたのにリリースされなかった
幻のソロアルバム「1970」。
96年にリリースされたものの、長らく廃盤状態だったので、
このリリースはありがたいです。

その「1970」とアウトテイクス+アーデント・レコードの
コンピレーション・アルバムにはいっていた2曲をコンパイルしたものが
本CDになります。

(アーデント・レコードのコンピのことは以前ここに書きました。)

1970

(CD、アナログとも購入したのですが、アナログはクリアビニールでした)

1970年といえば、ビートルズが解散して、新しい音楽の流れが生まれ始めていた時。

バーズが、カントリー・ロックからジャム・バンドへ推移していった
ように、ジャンルの交配がはじまっており、このアルバムはまさにその流れの最中という感じ。

かなりバーズに影響をうけたサウンドですが、チルトンのボーカルが
黒っぽいので、そこまでカントリーにはなっていません。

あと、メロディアスな曲では、ブライアン・ウイルソンの影響も見えます。

ストーンズの「Jumpin' Jack Flash」のカバーもいかしているし、
今の耳で聴けば、荒々しいサウンドもOKなのですが、もし70年に
でていたら、とっちらかりすぎと評価されたかもしれません。

どの曲も素晴らしいので、今こそ再評価されるべきアルバムだと思います。
 
私は、バーズ、ビッグ・スター、マシュー・スウィートと繋がって、
ロックの好みの系統が決まったので、アレックス・チルトンが70年に
やろうとしたことが、すごく腑に落ちます。

CDは20曲入りですが、アナログは、12曲目の
「All We Ever Got From Them Was Pain」で終わります。
(若干、曲順も違います)

このアルバムを堪能するには、こちらの方がいいですね。

今年の再発大賞は早くもこれで決まりかも。


この曲も名曲です。「The EMI Song」


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2012年1月 8日 (日)

Matthew Sweet Plays GIRLFRIEND Billboard Tokyo

マシュー・スウィートが名盤「ガールフレンド」を全曲演奏するライブに
行ってきました。


Plays_gf


バンドは、リズム隊にヴェルヴェット・クラッシュのリック・メンクと
ポール・チャステイン、ギターにマシューのニューアルバムにも
参加していたデニス・テイラー。

バンドは鉄壁なので、唯一の不安はマシューのコンディション。
ビルボードは1日2公演なのですが、私が押さえたのは最終日の2回目公演。

不安的中、マシューの声が・・・

普段1日2公演なんかしないでしょうし、さらに巨漢になっていたので
体調のせいもあるかもしれませんが
明らかに声をつぶしていて高い音が出ず・・・

今回で3度ライブを見ましたが、こんな状態になったのを
見たのは初めてです。(少し持ち直した曲もありましたが)

とはいえ、バンドの演奏はよかったです。
「ガールフレンド」にはアコースティックな曲もあるので、
アコギも使うのかなと思っていたのですが、すべてエレキで演奏。

デニス・テイラーはかなり細部まで、ロバート・クワインと
リチャード・ロイドのフレーズをコピーしていたし、
リックのドラムとポールのベースは、抜群の安定感、
マシューのリズムギターと3人の演奏は、ガレージ版「ガールフレンド」
を奏でるには最高の布陣だと思います。

なので、万全のコンディションで聴きたかったというのが本音ですね。

マシュー・スウィート&スザンナ・ホフスだったら、ビルボードも
ありですが、マシュー単体では、どう考えてもビルボードはミスマッチ。
メシを食いながら見る音楽じゃないし。

いつものように、ギターをフィードバックをさせ、ステージを去った
マシューに対して、空気を読んですぐにアンプのスイッチを切った
リック・メンクが印象的でした。

このメンバーで新作+オールタイムベストのライブを是非見たいので、
次回は、オールスタンディングの箱でお願いしたいです。

あと、リック、ポール、早くヴェルヴェット・クラッシュの新譜を
出してくれ!


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2012年1月 7日 (土)

Kurt Vile / Smoke Ring For My Halo (2011)

新世代のSSWとして、すでに頭角をあらわしているカート・ヴァイル。
サーストン・ムーアJマスキスが絶賛しているそうですが、
このアルバムを聴けばさもありなん。
(以前書いた記事のリンクをつけました)

両氏の最新アルバムをチェックしている方なら、このアルバムを
気に入ること間違いなしです。

Kurt_vile

(マタドールからのリリースです)

ギタリストとしてのカートの特徴からにじみでる、ナチュラルな
サイケ感が素晴らしいです。
あと、メロディも結構ポップで、マニアックに走りすぎていない点もよいですね。

(ボーナスディスクとして付いていたEPには、スプリングスティーンの
「Downbound Train」をカバーしています)

本作も十分素晴らしい出来ですが、あと数年したらとんでもない傑作を
作る可能性を感じます。

カート・ヴァイル、要チェックです。

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2012年1月 3日 (火)

George Harrison Living In The Material World (Movie)

あけましておめでとうございます。

2012年は、ジョージのドキュメンタリー映画から。


Litmw


いやぁ、見たことのない映像満載で、もうこれだけで元はとれた感じ。
ビートルズ解散の書類にサインするジョージとか、
スタークラブのライブとか、
アストリッヒが撮ったジョンとジョージの写真とか・・・

長年、ビートルズやジョージを追いかけている人ほど、
たくさん発見があると思います。


3時間半もありますが、ソロになってからの部分が
かなりあっさり目なので、長くてもいいからソロ時代の話を
もっと広げてほしかったところ。
最後の日本公演のことも全く触れられていませんし。

しかし、この映画がジョージを知るために最高のマテリアルで
あることは間違いないし、60年代のカルチャーを検証する優れた
ドキュメンタリーでもあると思います。

ジョージがインドに行かなかったら、高円寺や吉祥寺は今とは
違った街になっていたはずだし、
自分もインド音楽を聴くこともなかっただろうし。


この映画を堪能するためには、あと何回か見直すことが必要ですね。


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2011年12月31日 (土)

4度目の大晦日であります。

ブログを書き始めて4度目の大晦日。

週に1、2本しか書いていないとはいえ、
我ながらよく続いたと。

今年は震災があって、当時は音楽を聴く気力も
さすがになかったのですが、
その後、もっともっと音楽を知りたい欲求が出てきて、
いつもの年よりCD、レコードを購入しました。

やはり、「今聴いておかないと」といった、
刹那的な気持ちが芽生えたのは否めません。

リスナーとして、バンドマンとして、まだまだ音楽を
探求したいという思いは冷めそうにないので、
来年もぼちぼちやっていこうかと思っています。

今後もおつきあいいただければ光栄です。
では、皆様よいお年を!

ことし一番染みた曲。

Gillian Welch and David Rawlings 「The Way It Will Be」

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2011年12月29日 (木)

2011年のSPOOKY ELECTRIC

Stratos_mk2


昨年12月8日に、3枚目のアルバム「Stratos MK.2」を
リリースし、CDとMP3が欧米のアマゾンでも販売、
ヤマムラヤスヒロがInter FMに出演し、
年明けには音楽雑誌にレビューが掲載されるなど
順調な滑り出しでしたが、
活発なライブ活動はできずじまい・・・


来年は新たな展開を検討中。

等ブログと共に、SPOOKY ELECTRIC、よろしくお願いします!


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2011年12月24日 (土)

2011年、今年の10枚(企画・再発もの)

今年はなんといっても遂に出た「スマイル」。
ボックスは一生のお宝です。

ザ・スミスのジョニー・マー監修によるリマスターも嬉しかった!

凶暴な78年のストーンズに感動し、英語字幕で苦戦しながらも、
コステロと、U2、スプリングスティーンとの会話に耳をそばだて、
ピート・タウンゼントの解説を読みながら、良い音で「四重人格」を楽しみ、
ジェイホークスの再結成に狂喜したのでありました。


2011_10_reissue


The Beach Boys / Smile Sessions(BOX)

The Smiths / The Smiths Complete

Spectacle Elvis Costello with…Season Two (DVD)

Neil Young / A Treasure

Rockpile / Live at Montreux 1980

The Rolling Stones / Some Girls Live In Texas '78 (DVD)

Peter Case / The Case File

Paul McCartney / McCartney (Remaster)

The Who / Quadrophenia Deluxe Edition

The Jayhawks / Tomorrow The Green Grass (Legacy Edition)


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