2012年5月27日 (日)

Paul & Linda McCartney / Ram (2012 Remaster)

待望の「ラム」リマスター!
今回は、2CD版とモノラルLPを購入。


Ram1


CDですが、すごく分離がよくなっていて、各楽器の音がクリアに。
あれ、こんなところに、コーラス入っていたっけ?
パーカッションも入っていたっけ?
なんて発見が。

効果的に使われているアコギの音も気持ちよく鳴っています。

ヘッドフォンで聴くと、今まで感じなかった「サイケ感」を
感じるようになりました。

「ラム」はポールとリンダの2人で作ったようなイメージが
ありますが、実際は腕利きのセッションマンを雇って
レコーディングされた訳で、リマスターされたクリアな音で聴くと
綿密に作られたことがよくわかります。

昔から隠れ名盤的な扱いのアルバムですが、
このリマスターでその評価も変わるでしょうね。
(私は昔から「ラム」Loveです!)


Ram2


そして、元々は米国でのプロモ用に作られた幻のモノラル。
もちろん今回初のリリースです。
ジャケットは、わざとシミをつけた白紙ジャケに「Ram-Mono」
と手書きされたプロモ盤を再現。ラベルは白ラベルですが、
A面にRAMのロゴとナンバリング番号が入っています。

ポールの公式サイトでは、デジタル・ダウンロード付きで
販売されていますが、(現在ソールド・アウト)
アマゾンで買ったものには、ダウンロード・コードは入っていませんでした。

こちらの印象は、「これは私のよく知るラム」。
もちろん、モノラルは初めて聴く訳ですが、ラムの世界観は
モノの方が表しているような気がします。
(もっとよい音響システムで聴きたい!)


次のリマスターは、「Venus And Mars」、
「Wings At The Speed Of Sound」、「Wings Over America」
の3枚だそうです。


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2012年5月24日 (木)

World Party / Arkeojogy (5CD)

新作は、2000年の「Dumbing Up」以来途絶えている
ワールド・パーティーですが、5CD(全70曲)もの音源を
蔵出ししてくれました。

Arkeology_3

元々、コンピレーションやシングルにカバー曲や未発表曲を
多く発表していたのですが、それをかなり聴いていた私も
聴いたことがない曲が満載。まさにお蔵出し。

やっぱり興味深いのはカバー。
こんな曲をやっています。

Lucille (Little Richard)
Man We Was Lonely (Paul McCartney)
Dear Prudence (The Beatles)
Like A Rolling Stone (Bob Dylan)
Stand (Sly & Family Stone)
Happiness Is A Warm Gun (The Beatles)
Cry Baby Cry (The Beatles)
Fixing A Hole (The Beatles)

ベタな選曲で、アレンジもあまり変えていないですが、
愛情あふれるカバーで良いんですよね。

ワールド・パーティーって誰?というかたに説明しますと、
元ウォーター・ボーイズのキーボーディストだった、
カール・ウォーリンガーのユニットで、1986年にデビュー。
今までに5枚のアルバムをリリースしています。

やはり、おすすめは、セカンドの傑作アルバム「Goodby Jumbo」。
あと、最新作の「Dumbing Up」。

Dumbring Up」は、2006年にPV集が収録されたDVD付きで再発されたので、
こちらは、ベスト盤としても楽しめます。

ロビー・ウイリアムスがカバーしてヒットした「She's One」の
ワールド・パーティー・バーション。


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2012年5月19日 (土)

Best Coast / The Only Place (2012)

ファースト・アルバムが、インディー・シーンで話題と
なったロス出身のデュオ、ベスト・コーストのセカンド・アルバムは、
当ブログに度々登場する、ジョン・ブライオンがプロデュース。

ファーストアルバムは、今年になって聴いたのですが、
超ポップなメロディに、ベサニー・コンセンティーノのちょっと
癖のあるボーカルとガレージ、サーフ、ガールズPOPが混在した
サウンドが妙に新鮮でした。

Only_place

ジョン・ブライオンは、大好きなミュージシャン/プロデューサー
ですが、ベストコーストの非常にデリケートなバランスを崩して
しまうと、普通のバンドになってしまうわけで、
ちょっと心配もあったのですが、
さすが、ジョン・ブライオン、よいお仕事をしてくれています。

ミュージシャンのクレジットは、ベサニー・コンセンティーノ
(Vo、Guitar) 、ボブ・ブルーノ(Drums、Guitar、Bass)、
ジョン・ブライオンのみ。

ジョン・ブライオンは、パーカッションやキーボード、
ラップ・スティールなどで参加していますが、
外部ミュージシャンを起用しなかったのがよかったのでしょう、
ベストコーストの持ち味を損なうことなく
ステップアップしたアルバムになっていると思います。

ジョン・ブライオンは、近年、カニエ・ウェストや、
ブラッド・メルドーなど純粋なポップス意外の仕事が多かったので、
ひさしぶりに戻ってきてくれた印象です。

彼の唯一のソロアルバム「Meaningless」が大好きなので、
そろそろニューアルバムを作ってくれないか期待しているのですが・・・

ジョン・ブライオンの曲も貼っておきます!

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2012年5月17日 (木)

Terry manning / Home Sweet Home (1970)

テリー・マニング。

この方、スタックス系のミュージシャンやZZ Topなど
南部系のミュージシャンを数多く手掛けた
エンジニア、プロデューサーとして有名な方ですが、
唯一リリースされたソロアルバムがこれ。


Terry_manning

(4 Men With Beardsより重量盤アナログで再発されました。
CDも以前リリースされましたが、今は入手困難のようです。)


このアルバムが気になったのが、ビッグ・スターがらみ。

ビッグ・スターに入る前の、クリス・ベルが3曲ギターを
弾いています。
そして、同時期に制作された、アレックス・チルトンの
「1970」のプロデューサーがテリー・マニング。
(「1970」については以前こちらに書きました)

ということで、気になったこのアルバム、かなり「1970」とシンクロしています。

「1970」はカントリー・ロックの味付けが顕著でしたが、
「All I Really Want Is Money」やストーンズのカバー
「Jumpin' Jack Flash」は、このアルバムと共通したヘビーな
スワンプ・ロックで、かなり共通しています。

アレックス・チルトンのストーンズのカバーに対して、
テリー・マニングはビートルズ。

「Savory Truffle」や「I Wanna Be Your Man」はかなり大胆にアレンジを
変えヘビーなロックに仕上げています。

(CDにはボーナスが3曲入っていて、またもやビートルズの「One After 909」をカバーしています。)

とういうわけで、ビッグ・スター、ビートルズが好きな方は、無視できないアルバムなんです。

Amazon MP3 では、CD版の11曲が1,100円で購入できます。


では両者(「Savory Truffle」と「Jumpin' Jack Flash」)をお聴きください!


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2012年5月13日 (日)

Carole King / The Legendary Demos

キャロル・キングが1961~70年の間に録音したデモ集。

他アーティストに提供した曲、「タペストリー」に収録された曲など全13曲。

Carole_demo

(最初ハーフ・オフィシャル?かと思ったのですが、ヒアミュージックからの正式盤です。)

他アーティストに提供した曲は、バンドもつけて、かなり完成度の高い
デモが多いです。ということは、そもそも受注があって、納品用なのでしょうね。

キャロル・キングは、元々、自分はソングライターだからといって、
唄う気はなかったそうですが、こんなデモを聴いたら、
ソロデビューさせたくなりますよね。

自身のアルバムに収録された曲は、ピアノ1本でのデモが多いのですが、
ピアノのフレーズがすでに出来ているので、ほぼ完成形が見えます。

個人的には、ライチャス・ブラザーズに提供した「Just Once In My Life」
のピアノデモに一番痺れました。
(「Just Once In My Life」はビーチボーイズもカバーしています。)

このCDとは違うバージョンの「Just Once In My Life」
(キーを落としたバージョン)のデモがYouTubeにありました。


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2012年5月10日 (木)

Dr.John / Locked Down (2012)

ノンサッチ移籍のニューアルバムは、ブラック・キーズの
ダン・オーバックがプロデュース。

なんでも、ダン・オーバックが熱烈にプロデュースをさせて欲しいと
申し出たそうです。


Locked_down

(アナログは、DLでなくCD付き)

レコーディングは、あらかじめ曲を用意せず、ダンが集めた
ミュージシャンを中心にジャムりながら作っていったそうで、
確かに、今までのドクター・ジョンの作風とちょっと違っています。

だから、「Gumbo」のようなニューオリンズな作風を期待すると
「あれ?」って思うかもしれませんが、このキャリアにして、
今ロックの最前線にいるブラック・キーズと、がっふり四つに組んで
持ち味を発揮できるドクター・ジョンは、本当に凄いですね。
現役バリバリですもの。

タワーレコードのウェブに、ドクター・ジョンのインタビューが
載っていて、素晴らしいコメントがつまっているので、リンクを貼っておきます。

http://tower.jp/article/interview/2012/05/01/dr_john



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2012年5月 6日 (日)

Nora Jones / Little Broken Hearts (2012)

ノラ・ジョーンズの新作は、デンジャー・マウスのプロデュース。

デンジャー・マウスのプロデュースときいて、聴く前からダークな
作品になると思ったのですが、予想通り。

Little_broken

ノラは、デンジャー・マウスとスパークルホースが組んだ、
「Dark Night Of The Soul」が凄く気に入っていたそうですが、
まさにあの感じ。


だから、ノラにファーストアルバムの延長を求めている人には、
よくわからんアルバムでしょうね。

とは言え、著しくオルタナティブに振れている訳でもなく、
ボーカル・アルバムとして成立させているのは、
デンジャー・マウスのプロのお仕事。

でもラジオ・フレンドリーな曲は、「Happy Pills」だけなので、
レコード会社がよく許してくれたなと、
いらん心配をしてしまいました。

私としては、ノラ・ジョーンズを「大人のジャズ」みたいな
カテゴリーに祭り上げるのは良くないと思っているので、
どんどん自由にジャンルの壁を超えて欲しいので問題なし。
もっと振り切って欲しいぐらいです。

このアルバムに反応した方には、「Dark Night Of The Soul」は
もちろんですが、スパークルホースのラストアルバム
「Dreamt For Light Years In The Belly Of A Mountain」を
おすすめします。(デンジャー・マウスも参加しています。)

Sparklehorse

実は久しぶりに聴いたのですが、凄くよい!
リリースされた2006年には、ここまでよいと感じなかった
のですが、なんでだろう?

たぶん、これだけ正直で無垢な音は、今そうないからなんでしょうね。
マーク・リンカスが自殺してしまったこと抜きに、音だけでドキッとしますから。

ノラ・ジョーンズから脱線してしまいましたが、ノラ経由で
スパークルホースに繋がるなんて素敵じゃないですか!



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2012年5月 3日 (木)

Brendan Benson / What Kind of World(2012)

ジャック・ホワイトつながりで、ラカンターズのバンドメイト、
ブレンダン・ベンソンの最新作を紹介します。

Brendan_new

ジャックに比べて、話題になっていませんが、こちらも良いアルバムです。

ブレンダン・ベンソンをデビューから追っている者にとって、ラカンターズ
はちょっと違和感があるんですよね。
(ブレンダンのことを知らなかったら、素直にかっこいいと思うのでしょうが)

ブレンダン・ベンソンには、やはり爽快なPOWER POPを奏でて欲しいですからね。

とは言え、ブレンダンも41歳。
昔のようなはっちゃけた、POWER POPではなくなっていますが、
音楽の幅が広がり、ソングライティングもより磨きがかかっているし、
ミュージシャンとして良い歳の取り方をしていると思います。

このアルバムを聴いていて、素晴らしかった再結成ポウジーズのアルバム
思い出したのですが、クレジットを見たら、ポウジーズのケンとジョンが
参加していました。やはり繋がっているんですね。
ちょっと嬉しくなりました。


彼の代表曲になりそうな美しい曲。「Bad For Me」

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2012年4月30日 (月)

Jack White / Blunderbuss (2012)

ホワイト・ストライプス、ラカンターズ、デッド・ウェザー。
彼が関わったバンドはみんなかっこいいですが、私は、このソロが
一番ストライクです。


Jack_white
(アナログはMP3ダウンロード・コード付き)


ひょっとしたら、ホワイト・ストライプが好きな人には、
このアルバムは中庸に感じるかもしれませんが、
私はブルース、フォーク、カントリーなどの影響を
素直にジャック・ホワイト流に料理したこのサウンドに痺れます。

あまり成熟の方向に向かわず、一気に仕上げたようなライブ感のある
ミックスもよいですね。

ソロのライブでは、ジャックは、予定調和を嫌い、女性だけのバンドと
男性だけのバンドを使い分けてステージに立っています。

この2つのバンドのパフォーマンスを見るとジャックの狙いが理解できる
と思います。




日本盤のボーナストラックに入っている、U2のカバー「Love is Blindness」。
最高のカバーなので貼っております。


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2012年4月27日 (金)

Spiritualized / Sweet Heart Sweet Light (2012)

スピリチュアライズド=ジェイソン・ピアースの新作が素晴らしいです。

過去の作品に比べると、スぺーシー&ドラッギ―感は薄くなりましたが、
何よりメロディーが立ってて曲がよいです。


Huh


インタビューでも「POPを意識して作った」と言っていたし、
キャリアを積んでいくと、どこかでそういうモードになるんでしょうね。


POPといっても、バンドの特徴であるサイケデリックなサウンドは、
失われていないので、Spacemen 3時代からのファンも大丈夫だと思います。


傑作アルバム「Ladies & Gentlemen We Are Floating in Space」と並ぶ、
スピリチュアライズドの代表作になるのではないでしょうか。



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2012年4月21日 (土)

追悼レヴォン・ヘルム

昨日のSPOOKY ELECTRICのライブにお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

ライブ前にTwitterをチェックしていたら、レヴォン・ヘルム死去のニュースが・・・

私にとってのザ・バンドの思い出は、94年のライブ。

たぶん、このライブは追加公演だったと思うのですが、
チケットが売れていなかったため、なんとHMVでCDを買ったら
チケットを無料でいただいちゃいました。


1994_the_band

日本のファンは、「ロビー・ロバートソンのいないザ・バンドなんて」
という空気があったのは事実。(リチャード・マニュエルも既に他界)

この日の日本青年館は、2階席は全く埋まらず。
レジェンドたちに、こんな環境でライブをさせるのは申し訳なく思ってしまいました。

しかし、ザ・バンドは、手抜きなしの渾身の演奏を披露。
レヴォンとリックとガースが奏でる音は、まぎれもなくザ・バンドでした。
「ロビー・ロバートソンのいないザ・バンドなんて」と私もちょっと
思っていたので大反省でした。

よく考えると、99年にリック・ダンコが亡くなってしまったので、
ザ・バンドを日本で拝める最後のライブだったのです。

ライブが終わり、ステージ前に集まってきたファンに和やかに対応し、
セットリストをあげていたレヴォンが印象的でした。


レヴォンの最後の作品を紹介します。
Levon Helm / Ramble at the Ryman

Ramble


昨年出た2008年収録のライブ盤。

レヴォンは喉頭がんの影響で一時声がでなくなってしまいましたが、回復。
味わい深いボーカルが復活しております。もちろん、ドラムも健在。
ゲストも豪華で、シェリル・クロウ、ジョン・ハイアット、バディー・ミラーなど。

YouTubeにラストを飾る「The Weight」の映像がありました。
皆さんレヴォンと演奏できて嬉しそうです。

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2012年4月17日 (火)

SPOOKY ELECTRICライブ詳細

いよいよ迫ってきました。


対バンはClub Edgeイチオシのバンド、SIPA BALED CLONE。

今回は2マンです!

0420_photo


2012年4月20日(金) 六本木Club Edge

出演:SIPA BALED CLONE / SPOOKY ELECTRIC

OPEN/START 19:00 / 19:30
CHARGE ¥2000 / ¥2500 +1D

http://www.club-edge.net/schedule/index.html

チケットのご購入は、Club Edgeかバンドメンバーに直接ご連絡ください。

SPOOKY ELECTRIC出番は20時半ぐらいの予定です。

今週金曜日、是非お越しください!


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2012年4月15日 (日)

Elvis Costello & The Imposters / Spectacular Spinning Songbook

このボックスセットが昨年出たのですが、あまりの高値ででがです。
コステロ自身も高すぎるので買うなと言ってたし。

めでたく単体で出ました。
CD、DVD、CD+DVDの3種。
CDとDVDは、内容が違うので、CD+DVDがお勧めです。


Spectacular

(写真はCD+DVDのDeluxe Edition)


ルーレットを回して出た曲を演奏する企画は、すでに86年のツアーで
やっていて、その再現になります。

ルーレットには40曲が割り当てられていて、あらかじめ演奏予定の曲を
含めると50曲以上を準備しておかなければなりません。

さらに、ニック・ロウの「Heart Of The City」とストーンズの
「Out Of Time」のカバーもやってます。

自作曲以外をプレイリストにいれるとさらに大変なのに。
まさに最近のパッケージ化されたライブへのアンチテーゼですね。


ルーレットはお客に回させるのですが、結構レアな曲も出たりして、
コステロ・ファンにはたまらない企画ですね。
是非日本でも実現して欲しいものです。


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2012年4月12日 (木)

Lightships / Electric Cables (2012)

ティーンエイジ・ファンクラブのジェラルド・ラヴのソロ・ユニット、
ライトシップスのファースト・アルバム。

Lightships


TFCのような激しいギターではなく、あくまでも穏やかなギター・ポップ
で春の陽気にピッタリ。
音響派やヒプノティックな印象もあり、TFC+ハイラマズと言ったら
分かりやすいでしょうか。

ジェラルドのボーカルは、TFCよりもささやき気味で歌っていて、
これがサウンドと一体化して、とろけるような気持ち良さ。

最初に聴いた時は、スウィート過ぎるかなと思ったのですが、
あまりの気持ち良さにこれがジェラルドの意図なのだと確信しました。

TFCのファンの方はマストだと思います。


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2012年4月 7日 (土)

SPOOKY ELECTRIC Live Info / 2012年4月20日 六本木Edge

SPOOKY ELECTRICオフィシャルサイトのトップページを
リニュアルしました。
http://www.spookyelectric.net/

Top_new2012


デザインは、SPOOKY ELECTRICのすべてCDのデザインをお願いしている
クレイグ・ヤマシタさん。
クレイグさん、ありがとうございました!


そして、ライブ決定しました!
2012年4月20日(金) 六本木Club Egde

Club Edge presents-Rocket BOX 0420 
SIPA BALED CLONE vs SPOOKY ELECTRIC

出演:SIPA BALED CLONE / SPOOKY ELECTRIC
OPEN/START 19:00 / 19:30
CHARGE ¥2000 / ¥2500 +1D

ひとつよろしくお願いします!


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«Paul Weller / Sonik Kicks (2012)