2017年10月14日 (土)

Jolie Holland & Samantha Parton / Wildflower Blues (2017)

私は2008年作「The Living And The Dead」でジョリー・ホーランドのファンになり、その後もチェックしているのですが、久しぶりに検索したらニューアルバムが出てました。
(「The Living And The Dead」のことはここに書きました。

Wildflower_blues

アーティスト名義は、ジョリー・ホーランド & サマンサ・パートン。
サマンサ・パートンのことは知らなかったので調べたら、「The Be Good Tanyas」というバンド名が出てきました。
The Be Good Tanyasは、1999年にカナダで結成された女性3人組のフォークグループで、ジョリー・ホーランドもメンバーでした。

バンドは2012年にベスト盤を出して以來活動がないようですが、まだ存続中かどうかは不明。
サマンサ・パートンは事故に巻き込まれ、しばらく音楽活動を休止していましたが昨年復帰し、ジョリー・ホーランド & サマンサ・パートンとして活動を再開したようです。

Apple MusicにThe Be Good Tanyasがあったので早速聴いたのですが、かなりキュートな面が出ており、ジョリーのソロのゴズな感じはあまりありません。

そしてこのお二人のニューアルバム、メインはジョリーが歌いコーラスをサマンサがつける曲がメインなので、ジョリーの色が強いです。
アルバム全体のイメージとしてはタイトルの「ワイルドフラワー・ブルース」が示すように荒涼とした大地のイメージがあり、ジャズ、ブルース、カントリー、フォーク、ロックが入り混じったサウンドは実に魅力的です。

私はジョリー・ホーランドの声が好きなので、シンプルでありながら彼女の声、歌を最大に引き出すこのサウンドに痺れるのだと思います。

そしてこのアルバム、夜のイメージなんですよね。
これをかけながらちびちび飲む酒は実にうまい!

お試しください。

ジョリー・ホーランド単独作「Biding My Time」


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2017年10月 8日 (日)

ジョニー・マー自伝 ザ・スミスとギターと僕の音楽

自分にとってのギターヒーローの1人、ジョニー・マーの自伝が翻訳されたのだから、読まないわけにはいきません。

ジョニーは若くてデビューしているので、現在まだ53歳。
私と2つしか違わないので、まだ戦争の跡が残っていた幼少期の話も興味深かったし、文章が上手いので読み始めからすぐに心掴まれました。

Johnny_marr

ザ・スミスの活動期はちょうど自分の高校から大学時代で、最初はよくわからなかったものの次第にじわじわやられた感じ。
大学に入って初めてバンドを組みエレキギターを弾き始めたのですごく影響を受けました。
自分はフォークギターから入ってエレキを手にしたので、ジョニーのアルペジオのスタイルが身近に感じたんでしょう。
ギターソロを弾かないスタイルにも共感してました。

ザ・スミス解散後もジョニーの動きはずっと追っかけていて、セッションで参加したレコードや、メンバーとして参加したバンドの作品は必ずチェックしてました。
中でもカースティ・マッコールをジョニー・マー経由で知り、大好きになったことは大きな収穫でした。
(ジョニーはカースティーについて「僕の人生にとって素晴らしい友情関係のひとつ」と書いています。)

ザ・ザで来日した時も見にいったし、最初のヒーラーズも見たし、中でもソロ名義で来日しザ・スミスの曲を解禁した2年前のライブは感動的でちょっと泣きました。

なのでこの本に出てくることは自分にとってもリアルタイムな出来事であったので、知らない内容も含めてどんどん引き込まれていきました。
ミュージシャンの自伝でここまで自分とシンクロしたのは初めてです。

ザ・スミス結成前から解散までの話が本書の核なのですが、ジョニーがザ・スミスを結成するためにシンガーを探していた時に、エコバニのイアン・マカロックに声をかけようとしていたことや、オアシスデビュー前のノエルとの出会いなど、小ネタもいっぱい出てきて楽しいし、セックス・ピストルズ以降のイギリスのインディー・ロック・シーンを検証するための貴重な資料でもあります。
またポール・マッカートニーやキース・リチャーズなどジョニーのヒーローだった方とのエピソードも興味深かったです。

この本を読んでしまうと、2013年に出たモリッシーの自伝も読みたいところですが、残念ながら翻訳の許可が出ないそうです。

ザ・スミスの活動はわずか5年。
ジョニー・マーにとってはその後のキャリアの方が断然長いわけで、トーキング・ヘッズ、ブライアン・フェリー、プリテンダーズなどのセッション時代、その後のザ・ザ、エレクトロニック、モデスト・マウス、ザ・クリブスの仕事ももはやロック史の一部になっています。
自伝を書いてしまうと人生の上がりみたいですが、ジョニーにはまだまだギタリスト、ソングライター、プロデューサーとして活躍していただきたいです。

本書が80年代にイギリスのロックにのめり込み、いまだにロックを聴いている方なら必ず興味深く読める一冊であることは保証できます。

大好きなカースティーのアルバム「Kite」収録のジョニー・マーとの共作曲「The End Of A Perfect Day」。もちろんジョニーがギターを弾いています。


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2017年10月 7日 (土)

David Crosby / Sky Trails (2017)

秋のベテラン祭り、締めはデヴィッド・クロスビー。

2014年に20年ぶりのアルバム「Croz」をリリースして以来、3年連続のリリースでどれも傑作であります。

今この年代のミュージシャンの中でデヴィッド・クロスビーが一番すごいのではと思っています。

Sky_trails

(アナログは2枚組、ダウンロードコード付きです)

本作は「ジャズに寄ったサウンド」ということですが、元々クロスオーバーな方なので、「ジャズに取り組んで見ました」のような堅苦しさは全くなくてとても自然。

プロデューサーは息子のジェイムス・レイモンドで、曲も4曲共作しています。

レコーディングはレイモンドのスタジオとジャクソン・ブラウン所有のGroove Mastersで行われたとのこと。
グレッグ・リーズもペダル・スティールで参加しています。

そして目玉なのがマイケル・マクドナルドと共作した美しいピアノ曲「Before Tomorrow Falls On Love」とジョニ・ミッチェルのカバー「Amelia」。

全体のサウンドや「Amelia」のカバーからも、現在療養中のジョニ・ミッチェルへの思いがアルバムに込められているのは明白ですね。

とにかく歌もアレンジも演奏も素晴らしく、これからの季節にぴったりなサウンドなので、全てのMusic Loversにおすすめです。

この曲もジョニ・ミッチェルへの思いが感じられます。「Here It's Almost Sunset」。


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2017年10月 4日 (水)

追悼 トム・ペティ

トム・ペティがプロデュースしたクリス・ヒルマンのニューアルバムが素晴らしく、これからはプロデューサーとしても活躍して欲しいと思っていた矢作に訃報が。

私が最初にトム・ペティを認識したのは高校生の時。
「アメリカでは、スプリングスティーンやジャクソン・ブラウンと同じぐらい人気があるのに日本では知られていない」みたいな紹介のされかたの記事だったと思います。

気になって最初に聴いたアルバムは「Pack Up the Plantation」というライブを盤でした。
ディランやビートルズのエッセンスが入ったトム・ペティ・サウンドはすぐに好きになったし、そのアルバムでバーズのカバーを聴きバーズに興味を持ったことも、私にとってトム・ペティが特別な存在になった一因です。

日本で一般的な知名度が上がり評価が定まったのはトラヴェリング・ウィルベリーズ参加あたりからと思います。
今トラヴェリング・ウィルベリーズを聴くと、一歩引いて御大たちをまとめているのがトム・ペティだとわかるし、皆に好かれていたトムだからうまくいったのだと思います。

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私はトラヴェリング・ウィルベリーズの後、ジェフ・リンのプロデュースで制作したジョージ・ハリスンの「Cloud Nine」の兄弟アルバムのような「Full Moon Fever」と「Into the Great Wide Open」が大好きで、その後リック・ルービンと組んだアルバムもよかったですが、ことあるごとに聴くのはその2枚です。

トム・ペティがプロデュースしたクリス・ヒルマンのニューアルバムを聴いて、次のトム・ペティの新作はルーツ・ミュージックに根ざした素晴らしい作品になるに違いないと思っていただけに、もう彼の新しい作品が聴けないという現実に愕然としています。

ご冥福をお祈りします。

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2017年10月 1日 (日)

Linda Perhacs / I’m A Harmony (2017)

秋のベテラン祭り続きます。

アシッド・フォークの金字塔として評価の高い70年作「Parallelograms」から突然44年後にリリースされた「The Soul of All Natural Things」が素晴らしかったリンダ・パーハクス。
(そのアルバムのことは以前ここに書きました

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そしてわずか3年のインターバルで新作が登場!

プロデューサーは、ウィルコ、オータム・ディフェンスのパット・サンソンと前作も手がけたシンガーソングライターのフェルナンド・ペルドーモとリンダ自身。
サポートしているメンバーがすごくて、ウィルコのネルス・クライン、グレン・コッチェ、ジョン・スティラット、そしてジュリア・ホルター、デヴェンドラ・バンハートなど。
特にパット・サンソンとジュリア・ホルターが重要なポジションを務めております。

パット・サンソンはプロデューサーなので全体のカラーを決める立場にあるのですが、オータム・ディフェンス好きの私には、このアルバムのポップな部分はパットの色に思えます。
そしてそこにコーラスで幽玄さを加えているのがジュリア・ホルター。
私はジュリアの2015年作「Have You In My Wilderness」を聴いていたので、彼女がリンダのことを敬愛し全面参加しているのはすごく納得できます。

これらの素晴らしい曲を全て作詞・作曲し、その唄で独特の世界観を表現しているリンダ・パーハクスはもちろんすごいのですが、前作でも感じましたが「この方を支えたい」と思わせるパワーがあるのでしょう。
こんなに素晴らしいミュージシャンたちがそれぞれ最良の仕事をしてくれるなんて本当に稀なことだと思います。

今までの3作が時代を超える素晴らしい作品ばかりなので、3年、5年ごとでも良いので今後もコンスタントにリリースしてくれることを切に願います。

ウィルコのネルス・クラインをフィーチャーした「Winds of the Sky」

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2017年9月30日 (土)

Stephen Stills & Judy Collins / Everybody Knows (2017)

ステファン・スティルスとジュディ・コリンズによるニュー・デュエット・アルバム。

この秋、フォークロック界のレジェンドたちのニューアルバムが多くリリースされておりますが、こちらもインディーレーベルからのリリースなため、ファンの方でも発売を知らない方も多いのではと思いピックアップしました。

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お二人は元カップルで、CSNの名曲「青い瞳のジュディ」のジュディはジュディ・コリンズのことであるのは有名な話であります。
音楽界で別れたカップルが再活動するというのは、あまり聞いたことがないのですが、70歳を超えもうしがらみもないのでしょう。
まだ二人ともバリバリの現役なので2人の作品を残したいという気持ちが強かったのだと推測します。

曲は自身曲のリメイクとカバー曲が中心。

カバー曲は、トラヴェリング・ウィルベリーズ「Handle with Care」、レナード・コーエンの「Everybody Knows 」、ティム・ハーディンの「Reason to Believe」、ボブ・ディランの「Girl From The North Country」、過去のアルバムでもジュディーがカバーしていたサンディー・デニーの「Who Knows Where the Time Goes」。
ジュディは、このプロジェクトのために「River of Gold 」を書き下ろしています。

曲は名曲ばかりだし、二人のハーモニーも素晴らしいですが、ギター好きにとってはスティルスのギタープレイが堪能できるのが嬉しい!
本作でスティルスはエレキしか弾いていないようですが、ツボを突いたプレイは相変わらず素晴らしくグッときます。

二人は現在USツアー中です。

私にとっては、この曲がアルバムの目玉、バッファロー・スプリングフィールドのリメイク「Questions」。

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2017年9月24日 (日)

Chris Hilman / Bidin’ My Time (2017)

今年はベテラン勢の充実した作品が多くリリースされて嬉しい限り。

こちらはプロデュースがトム・ペティだと知り楽しみにしていた、元バーズ、フライング・バリトー・ブラザーズのクリス・ヒルマンの新作。

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ベテラン勢の多くが独立系レーベルからのリリースなため品薄で、こちらもフィジカル盤をまだゲットできていなくApple Musicで聴いていますが、その素晴らしさは伝わっております。


1曲目がデヴィッド・クロスビーを迎えてのバーズがデビューアルバムでカバーしたピート・シーガーの「The Bells of Rhymney」の新録!

全体的にバーズ路線のフォーク・ロックでいくのかと思ったら、バーズな曲はアクセント的に配置し、主体はカントリー、ブルーグラス系の曲が占めているのですが、これがいい塩梅。
まさにアメリカン・ミュージックを凝縮した1枚となっております。

バース曲で始めて最後にトム・ペティの曲「Wildflowers」で締めるとこも素敵です!

ラスティー・ヤングの新作もそうだったですが、決して懐メロにならず現役感がバリバリなのが素晴らしいです。


本作を聴いていて一番上がった曲。ジーン・クラーク作曲の 「She Don’t Care About Time」。


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2017年9月17日 (日)

大橋歩夕 / SPLASH [Single] (2017)

声優として数々の話題作で活躍する一方、シンガーとしても精力的に活動している大橋歩夕のNEWシングル。

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本作もSPOOKY ELECTRICヤマムラヤスヒロによる殿下愛あふれるサウンドプロダクションで思わずニヤッとしてしまう仕上がりとなっています。

デジタル配信のみのリリースですが、Amazon人気度ランキングでは1位をいただきました。

YouTubeのOfficial Snippetはこちら

以下で販売しています。よろしくお願いします!

《ダウンロード販売》

iTunes Store :
https://itunes.apple.com/jp/album/splash-single/id1278934177

レコチョク:
http://recochoku.jp/song/S1005698356/

Google Play :
https://play.google.com/store/music/album?id=Bmecpssgma4wucutqidlvii2noa

Amazon.co.jp :
http://amzn.asia/fMhVh3i

mysound :
http://mysound.jp/song/3468782/

mora :
http://mora.jp/package/43000074/TCJPR0000394736/

dミュージック:
https://music.dmkt-sp.jp/song/S1005698356/

ひかりTVミュージック:
http://music.hikaritv.net/music/app/catalog/single_detail/init/I_1008458138

《ストリーミング》

Apple Music :
https://itunes.apple.com/jp/album/splash-single/id1278934177

LINE MUSIC :
https://music.line.me/album/mb00000000014b2995

Spotify :
https://open.spotify.com/album/4jsCsn5GwCaSOLTXJvxzUe

kkbox :
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2017年9月16日 (土)

Rusty Young / Waitin' For The Sun (2017)

ポコのオリジナル・メンバーであるラスティー・ヤング、キャリア50年で初のソロアルバム。

ポコはバッファロー・スプリングフィールドがらみで何枚かアルバムは聴いているのですが、あまりピンとこず。
多分聴いた時期が悪かったと思います。
カントリー・ロックとしては軽すぎると思ったのでしょう。
改めてひさしぶりに聴いたらすごくよったですから。

Rusty_young

ラスティー・ヤングは出入りの激しかったポコのメンバーの中で唯一脱退しなかった方。
だから50年のキャリアで初ソロアルバムなわけです。

曲よし、演奏よし、ラスティーのいぶし銀の声もよしと全てがハイレベルでちゃんと今のサウンドになっているし、カントリー・ロック、SSW、アメリカーナ、AORなど多くの音楽ファンにアピールできる作品になっています。

マルチ・ギタリストであるラスティーはエレキ、アコースティック・ギターの他にペダル・スティール、マンドリンやバンジョー、ドブロなどほとんどの弦楽器をプレイしており、ギター好きにとっては最高のギターアルバムであります。

また、ポコの歴代メンバーである、ジム・メッシーナやティモシー・B・シュミット、リッチー・フューレイも参加しており、ラスティーがこのアルバムに対して語った「POCOサウンドから離れることはできない。でもさらにそれをネクスト・レベルにまで高めたかったんだ」という言葉が腑におちました。

私にとって2017年を代表する一枚になりそうです。

アルバムタイトルトラック「 Waitin' For The Sun 」

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2017年9月 6日 (水)

Steve Winwood / Winwood Greatest Hit Live (2017)

スティーヴ・ウインウッドをはじめて認識したのは86年に大ヒットしていた「ハイヤー・ラヴ」でした。
この時期、ブルー・アイド・ソウルとして人気のあった、ホール&オーツやポール・ヤングは、アルバムにも手をだしていたのですが、スティーヴ・ウインウッドはそこまで追いかけていませんでした。

90年代に入り完全にCDの時代になって、中古レコードが数百円で売られていたときに、トラフィックやスティーヴ・ウインウッドの初期ソロ作を買って聴いたら「こっちの方が好き!」となったのですが、リアルタイムで90年代にリリースされた作品はあまりのめり込めず。

2003年作の「アバウト・タイム」でようやくリアルタイムでピンとくるアルバムに遭遇。
要するに20年近くかかってようやくスティーヴ・ウインウッドのよさがわるようになったと。

いまから遡ってスティーヴ・ウインウッドを聴くと彼はいつも一歩先を行っていて、ミクスチャーでハイブリッドな音楽をやっていたことが分ります。確かに10代聴いたときには「ようわからんと」なるのも納得できます。

そんな全貌がつかみにくいスティーヴ・ウインウッドを知るのに最適な音源がこのオールタイム・ベストのライブ盤。

スペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィック、ブラインド・フェイス、ソロの代表曲23曲を収録。
声も衰えていないし演奏も凄いです。

Greatest_hit_live

(アナログレコードは4枚組。ダウンロード付いています。)

バンドメンバーはブラジル人のジャズ・ギタリスト、Jose Neto、ドラムは元インコグニートのRichard Bailey、ブラジリアン・パーカッショニストEdson 'Cafe’ Da Silvaなどで、ジャズ、ブラジル音楽、カリビアン音楽など様々な要素を持った面子で構成。
昔からスティーヴがこだわっていたミクスチャーでハイブリッドな音になっています。

Amazonではアナログが5千円を切っていたので思い切ってアナログ盤を購入したのですが、デジタル音源よりアナログの方がやはり馴染むというかしっくりきます。
アナログ派の方はお急ぎください!

渋くアレンジされた「ハイヤー・ラヴ」。かっこいいです!


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«Erin Bode / Here & Now (2016)