Peter Holsapple & Chris Stamey / hERE aND nOW (2009)
元dB'sのお二人のユニット久々のニューアルバム。
(91年にフルアルバムをリリースしてます)
ザックとしたギターロックかと思いきや、
アコースティック・ギターを中心としたフォーク・ロックできました。
彼らのルーツである、ニール・ヤングやバーズなんかのエッセンスをいかしつつ、
パワーポップ的なセンスでまとめているので、枯れた印象はありません。
自分が書いた曲は自身がメインボーカルをとっているので、ほぼ半々ですが、
私としては、ピーター・ホルサップルの声が好きなので、ピーターの曲を
もっと聴きたかったところです。
(クリスの曲も良いです。2004年に出たソロよりもこちらに入っている
曲の方が好きです。)
ピーター・ホルサップルのソロアルバムのことは、以前ここに
書いたのですが、このアルバムのテイスト
でソロアルバムを作ってくれたら最高だったのにと思ってしまいます。
繰り返しますが、このユニットの出来も凄く良いです。
ただ、ピーター・ホルサップルが好きなもので。
dB's、R.E.M.ファンは必ず聴きましょう!
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