The Lemonheads / Varshons (2009)
ダイナソーJr.に引き続き、こちらも復活第二弾アルバム。
前作は、フォーク・カントリー趣味を封印したオルタナ路線でしたが、
今回は色んなジャンルの曲を基本カントリーロックに味付けしてカバーしています。
曲名と元歌手は以下です。
01. Just Can't Take It Anymore (Gram Parsons )
02. Fragile (Wire)
03. Layin' Up With Linda (G.G. Allin )
04. Waiting Around To Die (Townes Van Zandt)
05. Green Fuz (Randy Alvey & The Green Fuz)
06. Yesterlove ( Sam Gopal )
07. Dirty Robot (with Kate Moss) (Arling & Cameron )
08. Dandelion Seeds (July)
09. Mexico (Fuckemos )
10. Hey, That's No Way To Say Goodbye (with Liv Tyler)(Leonard Cohen)
11. Beautiful (Linda Perry)
やっぱりグラム・パーソンズは、ハマっています。
(バックボーカルは、ジュリアナ・ハットフィールドではないですが、
いい感じです)
知らない元曲のアーティストを調べたら、60年代のサイケバンドから、
わりと新しめのバンドもありと、かなりマニアックなアーティストが多いのですが、
全部イヴァンの趣味なんでしょうね。
選曲の嗅覚が鋭いし、どの曲もオリジナルに聴こえるのはさすがです。
⑦はケイト・モス⑩はリヴ・テイラーと有名女優をひっぱりだす伊達男ぶりも
健在でこの2曲が良いアクセントになっています。
(レナード・コーエンの⑩は名曲ですね)
私のお気に入りは①、②、⑩、⑪。
この路線で、オリジナルアルバムを作って欲しいですね。
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