Jack White / Blunderbuss (2012)
ホワイト・ストライプス、ラカンターズ、デッド・ウェザー。
彼が関わったバンドはみんなかっこいいですが、私は、このソロが
一番ストライクです。
ひょっとしたら、ホワイト・ストライプが好きな人には、
このアルバムは中庸に感じるかもしれませんが、
私はブルース、フォーク、カントリーなどの影響を
素直にジャック・ホワイト流に料理したこのサウンドに痺れます。
あまり成熟の方向に向かわず、一気に仕上げたようなライブ感のある
ミックスもよいですね。
ソロのライブでは、ジャックは、予定調和を嫌い、女性だけのバンドと
男性だけのバンドを使い分けてステージに立っています。
この2つのバンドのパフォーマンスを見るとジャックの狙いが理解できる
と思います。
日本盤のボーナストラックに入っている、U2のカバー「Love is Blindness」。
最高のカバーなので貼っております。
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