Brendan Benson / What Kind of World(2012)
ジャック・ホワイトつながりで、ラカンターズのバンドメイト、
ブレンダン・ベンソンの最新作を紹介します。
ジャックに比べて、話題になっていませんが、こちらも良いアルバムです。
ブレンダン・ベンソンをデビューから追っている者にとって、ラカンターズ
はちょっと違和感があるんですよね。
(ブレンダンのことを知らなかったら、素直にかっこいいと思うのでしょうが)
ブレンダン・ベンソンには、やはり爽快なPOWER POPを奏でて欲しいですからね。
とは言え、ブレンダンも41歳。
昔のようなはっちゃけた、POWER POPではなくなっていますが、
音楽の幅が広がり、ソングライティングもより磨きがかかっているし、
ミュージシャンとして良い歳の取り方をしていると思います。
このアルバムを聴いていて、素晴らしかった再結成ポウジーズのアルバムを
思い出したのですが、クレジットを見たら、ポウジーズのケンとジョンが
参加していました。やはり繋がっているんですね。
ちょっと嬉しくなりました。
彼の代表曲になりそうな美しい曲。「Bad For Me」
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