Best Coast / The Only Place (2012)
ファースト・アルバムが、インディー・シーンで話題と
なったロス出身のデュオ、ベスト・コーストのセカンド・アルバムは、
当ブログに度々登場する、ジョン・ブライオンがプロデュース。
ファーストアルバムは、今年になって聴いたのですが、
超ポップなメロディに、ベサニー・コンセンティーノのちょっと
癖のあるボーカルとガレージ、サーフ、ガールズPOPが混在した
サウンドが妙に新鮮でした。
ジョン・ブライオンは、大好きなミュージシャン/プロデューサー
ですが、ベストコーストの非常にデリケートなバランスを崩して
しまうと、普通のバンドになってしまうわけで、
ちょっと心配もあったのですが、
さすが、ジョン・ブライオン、よいお仕事をしてくれています。
ミュージシャンのクレジットは、ベサニー・コンセンティーノ
(Vo、Guitar) 、ボブ・ブルーノ(Drums、Guitar、Bass)、
ジョン・ブライオンのみ。
ジョン・ブライオンは、パーカッションやキーボード、
ラップ・スティールなどで参加していますが、
外部ミュージシャンを起用しなかったのがよかったのでしょう、
ベストコーストの持ち味を損なうことなく
ステップアップしたアルバムになっていると思います。
ジョン・ブライオンは、近年、カニエ・ウェストや、
ブラッド・メルドーなど純粋なポップス意外の仕事が多かったので、
ひさしぶりに戻ってきてくれた印象です。
彼の唯一のソロアルバム「Meaningless」が大好きなので、
そろそろニューアルバムを作ってくれないか期待しているのですが・・・
ジョン・ブライオンの曲も貼っておきます!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)



































最近のコメント