ピーター・ガブリエルが15年の歳月をかけて、世界のミュージシャンを
あつめて完成させたオムニバスアルバム。
このアルバムの情報は全くなかったのですが、SPOOKYのヤマムラくんと
待ち合わせたレコード店の試聴コーナーで偶然発見。
1曲目のピーター・ガブリエルの曲でこれは購入すべしと思いました。

(ジャケットは2種類リリースされていますが、内容は同じ)
ピーター・ガブリエルは好きなアーティストではありますが、他に興味深い名前が。
以前のブログでも紹介した、World Party=カール・ウォーリンガーです。
ピーター・ガブリエルとカール・ウォーリンガーとは、どこで接点があったんでしょうか?
シークレット・ポリスマンのライブでしょうか?
World Partyも環境問題を扱った曲をリリースしているし、思想的な部分で共感した
ことも考えられます。
ピーター・ガブリエルの①、⑦が高クォリティなのは当然ですが、トリを飾る
カール・ウォーリンガーのタイトル曲がじつに素晴らしい!
この曲のためだけでも買いです。
あと、カール・ウォーリンガーと共演したこともある、シンニード・オコナーの
⑥も良い曲です。
(裏方に徹してますが、私の好きなシンガーソングライター、アンディー・ホワイト、
ティム・フィン(ex.Split Enz、Crowded House)も参加しています)
アジア・アフリカのミュージシャンの曲もピーター・カブリエルのプロデュースのもと
良い出来なのでワールドミュージックに不慣れな人でも楽しめると思いますよ。
1. Whole Thing (Original Mix)/ (Francis Bebey, Alex Faku, Tim Finn, Peter Gabriel,
Karl Wallinger, Andy White)
2. Habibe/ (Natacha Atlas, Hossam Ramzy, Neil Sparkes)
3. Shadow/ (Juan Cañizares, Papa Wemba)
4. Altus Silva/(Joseph Arthur, Ronan Browne, Deep Forest, James McNally,
Iarla Ó Lionáird, Vernon Reid)
5. Exit Through You/ (Joseph Arthur, Peter Gabriel, Karl Wallinger)
6. Everything Comes From You/(Richard Evans, Joji Hirota, Sevara Nazarkhan,
Sinead O’Connor, Guo Yue)
7. Burn You Up, Burn You Down/(Billy Cobham, Peter Gabriel, The Holmes Brothers,
Wendy Melvoin, Arona N’diaye, Jah Wobble)
8. Forest/ (Levon Minassian, Arona N’Diaye, Vernon Reid, Hukwe Zawose)
9. Rivers/ (Vernon Reid, Marta Sebestyen, Karl Wallinger)
10. Jijy/(Arona N’Diaye, Rossy, Jah Wobble)
11. Big Blue Ball/ (Peter Gabriel, Manu Katché, Karl Wallinger)
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